カビ肺炎?梅雨時期のこんな症状には要注意!
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カビ肺炎というのが流行っているようです。カビ肺炎というのは、夏型過敏性肺炎とも呼ばれ、私たちの日常の生活の環境にある浴室や台所などに繁殖しているトリコスポロンというカビを吸い込むことによっておこるアレルギー性の肺炎です。
エアコン内部にも繁殖しやすく、使用時に室内に広がると咳などの症状が出ることがあります。
一見するとただの『夏風邪』の症状に良く似ている為、簡単に考えてしまいがちですが、放っておくと呼吸困難などの重症になる場合があります。
しかも、病院でも夏風邪と誤診されるケースが非常に多いので要注意です。今日は梅雨時期に悩まされるカビとカビ肺炎というものについて見ていきましょう。
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専業主婦は梅雨時期は特に危険!!
たかがカビ・・・と軽く考えてはいけません。カビ肺炎の原因であるトリコスポロンは特に古い家屋で風通しが悪かったりすると発生しやすいようです。ですから、特に家に居る時間が多い専業主婦の方なんかは非常に危険な状態なのです。
カビ肺炎は梅雨時期の5月から11月頃までに症状が出ます。症状が軽い場合には
『ちょっと調子が悪いなぁ~』
程度かもしれません。そして、11月を過ぎると症状も現れなくなり、また梅雨時期になると軽い症状が・・・
しかし、それを放置して毎年毎年繰り返すことによって、慢性化してしまう可能性が非常に高いという指摘があります。慢性化した過敏性肺炎は、間質性肺炎や肺線維症になって、肺が硬くなり死に至ります。
怖いですね。しかも、カビ肺炎というのは医師でもなかなか気付かない病気だということです。
カビには要注意!!
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カビによる人体への影響
カビによる人体への影響と言えば、白癬菌、カンジダ菌、アスペルギルス菌、アルテルナリア、クリプトコッカスなどが有名です。
特に白癬菌は俗にいう「水虫」の菌として有名ですね。それから、カンジダ菌もよく聞きます。特に妊娠中の女性なんかにカンジダ菌は被害をもたらせますよね。
人体への影響としては、皮膚表面に異常が表れる感染症、それからアレルギー反応によるものがあります。
カビを防ごう!!
カビは温度20~25℃、湿度が65%以上になると増殖しやすくなります。ちなみに、僕は中学の頃から剣道部に所属し、カビとはお友達です。多少のカビには驚かなくなってしまいましたが、これはいけません。
なんとかしてカビを防がなければ・・・
カビを防ぐにはこまめな換気乾燥が一番!!特に寝具なんかも梅雨時期には危険です。最近は布団乾燥機なんかも安価で手に入りますので是非利用してください。
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