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暑中見舞いが届いた・・・暑中見舞いの時期っていつまで?

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昨日、帰宅したら小学校の先生から暑中見舞い葉書が届いていました。2年生の担任の先生と5年生の担任の先生から各1通ずつ。最近は小学校の先生も夏休みだとか言ってられないようで、なかなか暑中見舞いも作ってられないみたいですね。

ちなみに、昨年は上の子の担任からは暑中見舞いは届きませんでした。

しかし、昨日は8月6日です。暑中見舞いの返事に暑中見舞いを・・・と考えるのが普通だと思いますが、今日書いて投函したとしても早くて明日届くか届かないかですよね?しかも、うちの子が今日中に書いて投函するとも思えません。

ということは、届くのは来週ということになります。暑中見舞いの時期っていつまでなんですか???
 

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暑中見舞いの時期

暑中見舞いを出す時期って今まではぼんやりとしか考えたことがありませんでした。何となく、お盆までに出すものかな~っていう程度の知識でした。

しかし、気になったので調べてみたところ、お盆までというのは大間違いで、お盆前でも時既に遅し!!という感じですね。実は、暑中見舞いを出す時期には諸説あるようです。

  • 小暑(7月7日)~立秋の前日(8月6日)
  • 夏の土用(立秋前、約18日)~立秋の前日(8月6日)
  • 梅雨明け~立秋の前日(8月6日)

つまり、昨日(8月6日)が暑中見舞いの最終日だったのです。学校の先生もギリギリだったということですね。

そして、その後に返事を書くなら、暑中見舞いではなく残暑見舞いとなります。帰って子供に教えなければ・・・

しかし、色々調べてみると、梅雨も明けていないのに暑中見舞いは不適切という説もあります。実際は、梅雨明けの後、7月最終週あたりに投函というのが最も適切な時期のようですが、梅雨明けってその年によっても違いますし、地域によっても違いますよね。

梅雨の無い地域の方も居られますし。結局、暑中見舞いを投函するなら7月末くらいが最も良いということでしょう。
 

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残暑見舞いの時期

では、残暑見舞いの時期はいつ頃なのでしょうか?暑中見舞いは8月6日までに受取人に届くように投函するのがマナーです。ということは、8月7日からは残暑見舞いということになりますよね。

残暑見舞いについては、立秋以降(8月7日)~8月31日に受取人に届くように投函するということです。つまり、8月7日の立秋を超えると暦の上では秋なので、残暑見舞いということになります。
 

暑中見舞い・残暑見舞いの書き方

暑中見舞いや残暑見舞いの本来の主旨は「猛暑期に相手を気遣う」ことです。
ですから、一般的に長い文章は不要とされています。

書く内容としては、

  • 季節の挨拶
  • 先方の安否をたずねる言葉
  • 自身の近況を伝える言葉
  • 先方の無事を祈る言葉
  • 日付

 
などです。爽やかなイラストや写真と一緒に、文章も爽やかに簡潔に書きましょう。

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 - 生活と文化

         

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