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肉を柔らかくして食べる方法

先日、娘と一緒に夕飯を作りました。
メイン料理はスペアリブ

スペアリブ学生の時に居酒屋で食べたスペアリブが忘れられなくて。
でも、うちの嫁さんが時々作るスペアリブ料理は何だかちょっと違う気がして、調べて作ってみました。

まず、スペアリブに塩コショウをして、フライパンで焼く。
ここまでの段階を見て娘が
『お母さんの作り方と一緒やん』
って言いました。

しかし、違うのはここからです。
軽く焦げ目が付いたら、今度は野菜ジュース(伊藤園の充実野菜)と焼き肉のたれを入れて煮込みます。
落し蓋をして、ただひたすら煮込みます。

以上。(笑)

調理方法はとっても簡単。
でも、これが結構時間掛かったのです。
煮汁がほぼ無くなるまで煮込みました。
レシピには30~40分間煮込むと書かれていたのですが…
実際は2時間近く煮込みましたね。

でも、出来上がりに感動です。

あの、学生時代に食べたスペアリブが再現できました。
とっても柔らかく、箸でも骨から肉が取れるんです。
味も最高でした。
焼き肉のたれ+野菜ジュースでとってもジューシーです。

というわけで、気になったのが、どうしていつもは硬いはずのスペアリブが柔らかくなったのか…というところです。

野菜ジュースに何か秘密があるのかも。
 

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お肉を柔らかくする方法

お肉を柔らかくする方法は調べればすぐにわかりました。
たんぱく質を分解する酵素の入った食材を一緒に煮込むとか、肉をその食材にしばらく漬け込むという方法です。

有名なのが、パイナップル、キウイ、メロン、玉ねぎと言ったところです。
パイナップルなどにはプロテアーゼという酵素が含まれています
この酵素がたんぱく質を溶かす役割をしているのです。

あっ、そう言えば小さい頃にパイナップルを大量に食べたら舌が痛くなったのはそのせいだったんですね。
パイナップルの酵素によって舌の細胞を分解されてたということですね。
謎が一つ解けました。(笑)

ちなみに酵素は熱に弱いので、加熱するとその効果が無くなってしまいます。
だから缶詰のパイナップルでは大丈夫なんですね。
これまた納得です!!

つまり、肉料理をする時にお肉を柔らかくするには酵素パワーを利用すれば良いわけです。
 

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シャリアピンステーキ解り易く、ステーキを例に挙げてみましょう。
有名な料理(私は食べたことがなかったのですが)で、シャリアピンステーキというのがあります。

お肉を焼く前に、すりおろした玉ねぎに約15分間漬け込めばOKです。
玉ねぎも一緒に焼いちゃいましょう!!
※玉ねぎをすりおろした時に出る水分は捨ててしまいましょう。

ちなみに、玉ねぎをすりおろす時に、目が痛くならないようにするには、
 ・冷蔵庫で冷やす
 ・冷凍する
などの方法が良いそうですよ。
やってみてくださいね。

余談ですが、酢豚の中にパイナップルを入れるとか入れないとかの議論をされてるのを時々見ますが・・・
そのパイナップルは酢豚の豚肉を柔らかくするという役割を担っているのかもしれませんね。

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