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一人暮らしの学生!初期費用はどれくらい?

間取り図
初めての一人暮らし!!
 
とってもわくわくしますよね。新しい生活というのは不安も一杯ですが、その分わくわく感も一杯です。この先どんな出会いが待っているのでしょうか・・・

実はこの春から甥が大学に進学することが決まりました。

進学先は隣の県なのですが、ちょっと通学するには厳しい(交通機関の面で)ということで、一人暮らしをすることにしたとのこと。

 
まだうちの子供達には先の話なのですが、子供の成長は早いので、興味津々で話を聞いてみることにしたのですが・・・
話を聞いていると色々大変そうですよね。
 
資金面が!!
 
取り急ぎ不動産や家財関係で必要なのが初期費用です。
 

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一人暮らしをしようとすると、結構まとまった金額が必要となります。
 
親の立場から考えてみたら、これって結構厳しいですよね?でも、自分の子供にはなるべく勉強に集中して貰いたいと思いますし、頑張って資金調達しなきゃ・・・

 
というわけで、子供が一人暮らしをするときにどのくらいの初期費用が必要なのか調べてみました。
 

一人暮らしの平均家賃は5万円!?

住むところを決めるのも結構大変ですが、それはやはり本人の意見を優先して、なるべく家賃は少なめでお願いしたいところですが・・・

不動産関係のサイトによると、学生が一人暮らしをする時の家賃の平均が5万円くらいだそうです。

驚くひよこ

高くないですか?ちなみに、私が学生の時に住んでいたアパートは築20年のオンボロアパートでしたが、家賃は2万5千円でした
 
今の平均の半分ですね。
 
当時の友人の中では3万円台が多かったと記憶しています。私が部屋を探していた時も、高いところでも4万5千円だったと記憶しています。田舎だったからかもしれませんが・・・
 

家賃の6か月分必要?

殆どの不動産は家賃は先払いとなります。そして、必要なのは家賃だけではありません。敷金・礼金・火災保険・仲介手数料・・・
 
全部合わせると、家賃の6か月分必要と言われています。つまり、家賃が5万円だったとして考えてみましょう。
 

5万円×6ヶ月分=30万円

 
家イラストどうしてこんなに必要なのでしょう?家賃の前払いというのは仕方がないにしても、残りの5ヶ月分って何?っていう話ですよね。

最も大きな金額となるのが、敷金・礼金です。次いで不動産業者の仲介手数料
 
最近は敷金・礼金が無料のところがありますので、敷金・礼金が無料の場合は家賃の3~4ヶ月分程度の初期費用になります。

では、家賃以外に必要な資金って何なのか、簡単に見ていきましょう。
 

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敷金と礼金

敷金は家賃滞納時や部屋のメンテナンスに使用される費用で、一般的に家賃の1~2ヶ月分を入居前に支払うというもの。ですから、基本的には退去時に返金されますが、部屋の修理等に費用が必要な場合などは返金されません。
 
礼金は家主に対するお礼金。多くても家賃の2か月分までです。最近はゼロというところも増えています。
 
つまり、敷金・礼金だけで家賃の2~3ヶ月分の費用が必要となります。多い場合は4ヶ月分となることも。
 
家賃が5万円とすると、敷金・礼金だけで10~20万円ということになりますね。
 
最近は敷金・礼金が不要な物件も増えてきていますが、まだまだ必要なところも多いようです。敷金・礼金無しという物件が簡単に見つかれば良いですね。
 

仲介手数料

指差しOL仲介手数料はあなたに物件を紹介してくれた不動産会社の手数料です。不動産業者を仲介せずに直接連絡すると手数料は不要となりますが、そういうケースは稀ですね。
 
仲介手数料は業者や物件によっても違ってきますが、家賃の0.5~1ヶ月分が一般的です。つまり、5万円の家賃の物件なら2万5千円~5万円になります。
 

火災保険

火災保険は入居時にほぼ必ず加入が必要となっています。火災保険に掛かる費用は1~2万円程度です。火事になったら大変ですからね。きちんと入っておかなければなりません。
 

家財道具は20万円あればなんとか揃う?

 
部屋は借りた!!
初期費用もきちんと支払った!!
 
ヨシッ!全てOK!!

 
ではありませんよね!?
 
何か重大なことを忘れてませんか?
そうです。部屋だけでは生活はできません。生活には家財道具が必要です。

食事中の男性

借りる物件にもよりますが、一式揃えるとなるとかなりの費用が必要になります。必要最低限の家財道具を揃えた場合、どれくらいの資金が必要なのでしょうか?
 
主に必要となるのが電化製品ではないかと思います。電化製品以外で必要な物と言えば、ベッドと布団くらいだと思います。
 
ベッドと布団も実家で使っていた物を持っていけばお金は掛かりませんが、実家に帰省した時に寝るところが無くなるので、やはり購入した方がいいですよね。
 
ベッドと布団で2万円、その他電化製品を合わせて20万円くらいで何とか揃えたいものですね。
 

必要な電化製品

生活する上で必要な電化製品を考えてみました。

冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・オーブントースター・テレビ・掃除機といったところかと思います。それぞれ価格の低い商品でどのくらい掛かるのでしょうか?

・冷蔵庫・・・2万円(2ドア)
・洗濯機・・・2万円(全自動)
・電子レンジ・・・7千円(温め)
・オーブントースター・・・4千円
・テレビ・・・2万円(19~24型)
・掃除機・・・1万円

 
上記商品の合計金額は8万1千円となりました。

白物家電
残念ながら、冷蔵庫・洗濯機については聞いたこともない三流メーカーの製品で計算していますので、実際に揃えるとなるともう少し高くなるかもしれません。
 
つまり、最低価格は約10万円という感じでしょうか。
 
最近の学生さんはパソコンとプリンタも必須アイテムでしょう。上記商品にパソコン、プリンタを安い物で揃えて、ベッドと布団を購入すると・・・
 
合計で20万円程度は掛かってしまいそうです。
 

まとめ

紙飛行機
不動産関係で必要な初期費用の目安は30万円程度、家財道具一式の目安は20万円程度、合計すると50万円は必要ではないかと考えます。
 
しかし、初期費用というのはそれだけではありません。
 
そうです!引っ越しに掛かる費用も必要ですよね。最近は引っ越し業者も安くなってきましたが、それでも10万円程度の出費と考えた方が良いでしょう。

引っ越し

つまり、不動産・家財道具・引っ越し費用を合計すると・・・
学生が一人暮らしをするのに必要な初期費用は60万円!!
 
勿論、これは最低金額だと思っています。敷金・礼金の不要な物件の場合はこれよりも少ないとは思いますが、子供を一人暮らしさせようと考えたとき、最低でもこの程度必要だと覚えておきましょう。

それプラス月々の生活費・・・
親は辛いですね。
 
 
『親の気持ちは親にならんとわからん!』
って言ってた親の気持ちがようやくわかってきました。

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 - ビジネスと経済

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